【まずはこれだけ】キャンプ初心者が最初に揃える道具&おすすめの道具

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キャンプ道具

キャンプを始めよう!キャンプ道具を揃えよう!と思っても、まずは何から揃えて良いのか悩みますよね。最初はいろいろなものを買って出費もかさむし、なるべく抑えたいところ。

キャンプ初心者の方がまず揃えておくべき道具は11品でOKです!

その11アイテムの説明と、実際に私たちが最初に買ったものを合わせてご説明いたしますので参考にしてみてください。

キャンプ初心者が最初に揃える道具はこの11品でOK

キャンプ荷物二人分

キャンプ初心者の方が最初に揃えるべきアイテムは、この11点です!

  1. テント
  2. タープ(前室のあるテントなら不要)
  3. グランドシート
  4. 寝袋
  5. 寝袋の下に敷くマット
  6. BBQグリル
  7. 焚火台
  8. テーブル
  9. チェア
  10. クーラーボックス、クーラーバッグ
  11. LEDランタン

これだけ揃えて、他は自宅から持参するか100円ショップなどで揃えればOK!この11品だけではキャンプの持ち物としては不十分ですので、持ち物についてはこちらの記事をご参考いただけると幸いです!

▲こちらの持ち物リストはキャンプ道具の一覧のようなリストなので、ご自身に必要なものだけピックアップする参考としてご利用ください。

夫婦が2人でキャンプをする際のリアルな持ち物についてはこちらをご参考ください。

また、初期費用がいくらかかるのか先にイメージしておきたい!という方は、こちらもよろしければどうぞ!

では、11アイテムをひとつずつ簡単にご説明いたしますね。

テント

DODライダーズタンデムテント

真っ先に揃えようと思うのはテントではないでしょうか?しかし、テントの種類は多くて迷ってしまいますよね。

初心者の方は設営が簡単で、サイズは人数+荷物分、耐水圧は2,000mmほどあるもの、あとは気に入ったデザイン!をポイントにして選びましょう!

2人用のテントの選び方はこちらの記事にまとめましたのでよろしければご参考ください。

【初心者向け】2人で使うテントの選び方!今更聞けないテント選びの基本を徹底解説
キャンプを始めよう!と思ったらまず購入を検討するのがテントではないでしょうか?しかし、テントの種類って多すぎてどう選べば良いのかわからないですよね。  初めてのテント選び、何を基準にしたら良いの? という方に、ぜひ読んでいただきたいです。 難しいこと...

機能性も大切ですが、最初は自分たちが気にいるテントにすればキャンプに行くのが楽しみになるのでそれを基準に選ぶのもおすすめです。手頃なものを買ってみて、不便に感じたら後々買い替えを検討するのも良いと思います!

私たちも、予算内で見た目がかわいくて前室がついていたDODのライダーズタンデムテントを購入しました!

人気なのか、品切れな状況。。。DOD公式サイトもご確認ください

ライダーズタンデムテント(タン) T3-485-TN - DOD(ディーオーディー):キャンプ用品ブランド
2人でもゆったりサイズのワンタッチテント。キャンプツーリングで使用しやすいよう、広い前室とコンパクトサイズを両立。

タープ

BUNDOK ミニヘキサゴンタープ

タープは日差しや雨から守ってもらうアイテムとして必要です。しかし、テントに前室がある(入り口に屋根があるタイプ)なら、とりあえずなくてもOKです。

我が家も最初はタープなしでキャンプをしていました。しかし、もっと広く日陰で楽しみたいと思うようになり購入しました!

タープを購入する際は、ポールが付属しているかどうか確認しましょう!ポールが付いていなかったら後で追加で購入しなければいけません。上級者になると自分の好みの高さに合わせたポールを使うので付いていなくても良いかもしれませんが、初心者の方は付いているものを選んだ方が安心です。

私たちが使用しているBUNDOK(バンドック)のタープは、低価格なのにポールが2本ついていて優秀です!

グランドシート

グランドシート

テントの中にはグランドシートと呼ばれるシートを敷く必要があります。

これによって地面からの冷気をシャットダウン!すでにグランドシートがテントとセットになっている場合もありますが、もしついていなかったら準備しておくことをおすすめします。

私たちは最初レジャーシートの厚手タイプを購入しました!

寝袋

冬キャンプ寝袋

宿泊が伴うキャンプなら寝袋も必須アイテム。

中綿の種類は『化学繊維』と『ダウン』どちらかになりますが、最初は安価な『化学繊維』でOKです!

我が家も化学繊維のこちらを使っていますが、低価格な割に心地よく寝れて満足しています。

寝袋の下に敷くマット

エアマット

インフレーターマットやスリーピングマットとも呼ばれたりする、寝袋の下に敷くマットは結構大切です。

我たちは最初なにも敷かずに寝袋だけで寝たら体をばきばきに痛めてしまいました。痛くて眠れない&体が痛い、というダブルパンチで後悔したことを覚えています。

2人ならダブルサイズでも良いと思いましたが、重くて持ち運びが大変なことと、知り合いが自宅に泊まりに来た時にも使えるかなと思い、シングルサイズにしました。

こちらは膨らますのも簡単で、とりあえず安いやつで様子見てみようと思ったら案外寝心地が良かったのでおすすめです!

BBQグリル

コールマンファイアーグリル

キャンプで火をおこして料理をするならBBQグリルは必要でしょう。炭や薪は使わず、火を起こさないならガスコンロだけでもOKですが、キャンプでBBQを味わいたいですよね。

このコールマンのBBQグリルは人気商品で、様々な雑誌などにも取り上げられています。2人でサイズもちょうどよく、ケース付きなのでお気に入りです!

焚火台

キャンプ焚火台

直火がNGのキャンプ場で焚き火をするなら焚火台は必須です。

最初は焚火台も安価なもので十分。焚き火というものを経験してみて、もっとこういうスタイルがいい、と思えるものがあったら買い替えるのもいいと思います。

こちらはお手頃価格なのに必要な機能は備わっていてちょうどいいです!コンパクトに折り畳めて、通気性もいいので火がつきやすく、初心者さんにはおすすめ♪

テーブル

カインツテーブル

料理を作ったり食べたりするのにテーブルは欲しいですよね。

人数分の料理がおけるかな?重たくないかな?など、使い勝手をイメージしながら選ぶのがおすすめ。あとはハイテーブルが良いか、ローテーブルが良いかなど、キャンプスタイルに合わせて選ぶのもポイント!

チェア

キャプテンスタッグチェア

キャンプでゆっくり過ごすためにチェアも揃えておきたいもの。

キャンプ用のチェアもデザインと値段のバリエーションが豊富で迷ってしまいますよね。しかし、よっぽど高機能なものでない限り、正直そこまで大差はないかなと思います。

低めのデザインが良かったり、テーブルとチェアはオシャレなものにしたい!などお好みはあると思うので、お気に入りのチェアにするのがおすすめ!

私たちは、肘掛けにドリンクホルダーがあると便利だなと思ったので、キャプテンスタッグのチェアにしました。コスパ最強です。

クーラーボックスorクーラーバッグ

キャンプに冷蔵の食材や飲み物を持って行くためにクーラーボックスは必要です!

ハードケースのクーラーボックスの方が保冷効果は高いですが、値段が少し高くなります。そのため、最初は予算との兼ね合いにもなりますが、出費を抑えたい方はクーラーバッグでも良いと思います。バッグタイプなら折り畳めるので収納にも便利です!

夫婦2人、1泊2日なら30Lでも十分だと思います♪

LEDランタン

ランタンもキャンプにはなくてはならない存在です。オイルランタンは暖かい光が灯せて憧れますが少し高価なので、最初は簡単に扱えるLEDランタンがおすすめ。

電池タイプにするなら予備の電池も忘れずにもって行きましょう!また、ヘッドライトもあると両手が使えるので重宝します。

他のものは自宅から持参&100円ショップで

100円キャンプグッズ

調理器具や食器類、衣類は自宅にあるもので十分代用できます。

例えば、キャンプにはクッカーやダッチオーブンがよく使われますが、必ず必要なわけではありません。家にあるフライパンでも料理はできます!しかし、煤が付いてしまうのは避けられないのでそこはご注意ください。

その他、食器類や包丁、まな板などの小物も100円ショップで揃うので一度見てみましょう!私たちもたくさんのものを100円ショップで揃えました!今もお世話になっています!

最初はレンタルも活用してみる

キャンプアンドキャビンズレンタル一覧

初心者の方は最初レンタルを活用してみるのもおすすめです。レンタルして実際にキャンプをしてみると、具体的なイメージが沸くので買い物もスムーズになります!

キャンプ場によってはレンタルが充実している場所もありますし、キャンプ用品のレンタルサイトもあります。ネットで予約するとキャンプ場に届けてくれるサービスなど、大変便利です。

アウトドアギアレンタル「そらのした」

道具のサイズ感覚はネットショッピングだとわかりにくいですが、レンタルで経験しておくと比較対象にもなります♪

キャンプ初心者向けの本や雑誌を参考にする

キャンプ初心者におすすめの3冊

ネットには情報が溢れていて迷ってしまうという方は、本や雑誌を参考にするのもおすすめです。キャンプ専門の本や雑誌の中でも、初心者向けの内容でまとめられているものは最初とても参考になります。

私たちもよく雑誌を見て必要なものを洗い出したりイメージを膨らませました。

また、道具の情報だけでなく、キャンプの豆知識や役立つ情報も盛り込まれているので1冊で求めていた以上の情報がゲットできます!こちらの雑誌はわかりやすくておすすめです。

これでもうキャンパーデビュー

今回ご紹介した11個のアイテムが揃えば十分キャンプは楽しめます!

まずは必要最低限揃えてみて、徐々に自分たちの好みのキャンプスタイルに寄せていったり、より快適な空間作りを目指すなどアップデートも楽しんでください。

キャンプ道具が手元に揃えばもうキャンパーデビューです!お気に入りのキャンプギアを揃えて、キャンプを楽しんでくださいね!