こんにちは!ワナキャンのちほです!
今回は、ハワイに子連れで毎年行っている我が家が、実際に持って行ってよかったもの・いらなかったものをまとめます!
ハワイ旅行の準備って、何を持って行けばいいか迷いますよね。特に子連れだとなおさら!
我が家は子連れハワイでのハワイは4回行きました。
毎年行くたびに「これ持ってきてよかった!」「これは要らなかった…」という気づきが積み重なってきました😊
一般的なパッキングリストはネットにたくさんありますが、この記事では実際に使ってみてどうだったかをリアルな体験談ベースでお伝えします。
「次のハワイ旅行の参考にしたい!」という方、ぜひ最後まで読んでみてください✈️🌺
また、私が作った最強の子連れハワイパッキングリストも最後に貼ってありますので、そちらもよろしければご参考ください!
本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
持って行ってよかったもの

では早速ですが、まずは持って行ってよかったものについてまとめます!
機内、プール、ホテル、などロケーションやジャンル別に分けてまとめてみました!
機内・移動グッズ

まずは飛行機内で便利だったものについて✈
①保温の水筒(機内用・小さめサイズ)

保温できる小さな水筒は、機内で重宝するので持っていきます☺️
飛行機で飲み物をいただくとき、子供のいる親が温かい飲み物を頼むと、カップに蓋がついてくることもありますが、揺れてこぼしそうで不安&熱いのがこぼれて心配なんですよね…。
ただ、保温水筒にお湯を入れてもらえば、自分のタイミングで安心して飲めます😊
そして、ポイントは「小さめサイズ」を選ぶこと!
大きい水筒の方が便利そうと思いがちですが、機内では座席の前ポケットに入れられるコンパクトなサイズが便利です。
子連れの機内は荷物が多くなりがちなので、なるべく小さく少なくまとめるのがコツでもあります。
ママ一人が使う分なら小さくてOK!足りなくなったら、またCAさんに頼んでいただきましょう☺
我が家はフランフランのこちらを使っています!コンパクトだしかわいいです🌺
② 機内用足クッション(子ども用)

機内用の足クッションは必需品ですね!
子どもが足を伸ばしてゆったり過ごせて、広々と寝られるので、子供も比較的快適に過ごせます😊
長時間フライトでは子どもの快適さがそのまま親の快適さにつながるので、これは持って行ってよかったアイテムです!
ちなみに、これ大人も欲しいな、あったらいいな、と思うところですが、大人の足元を埋めてしまうと荷物が置けなくなったり身動きが取りにくくなるんです…😇
なので、子供の分だけでいいかなと思います!
大人の足がだるくなったときは、子どもの足クッションにこっそりお邪魔する作戦でいつも過ごしています(笑)。
我が家が使っているのは簡易的なものですが、十分!コスパもいいです◎自分で空気入れるのは大変だけど、軽いしコンパクトになるし安い!
③ 子ども用ヘッドフォン

子供用ヘッドフォンは我が家はマスト!
しかも、コードあり・Bluetoothの両対応できるものを選ぶのがポイント!
機内はBluetooth非対応のことが多いのでコード必須ですが、移動中や国内ではBluetoothで使いたい場面もあります。
子ども用は音量が大きくなりすぎない設計で、子ども用だからサイズもジャストフィット!
機内のヘッドホンは大人でも大きいことがあって子どもにはブカブカで聞こえにくいんですよね😅
子供用のヘッドホンは大人同様たくさん種類があって迷ってしまいますが、私が思う選ぶときの注意点をまとめてみました👇
- 光るタイプは避ける(機内が暗くなったとき周りの迷惑になるかも)
- 折りたたみできるものが持ち運びに便利
- 女の子用の耳ありタイプはかわいいけどかさばる
我が家が使っているこちらのヘッドホンは、私としては色がかわいいのと、折りたたみできる、コードありもBluetoothもいける、値段がお手頃、という理由で購入しました!息子もお気に入りです!
④ Amazonキッズ(タブレット)+子ども用ペン

Amazonキッズってみなさんご存じですか…?私は全く知らなかったです😇
Amazonキッズとは、子ども向けの知育コンテンツや見守り機能がセットになった、Amazonが提供するサービス。
数千点もの絵本、児童書、知育アプリ、ゲーム、ビデオなどなど、3〜12歳を対象とした幅広いコンテンツが定額で楽しめるものです!
Fireキッズモデルなどの対象端末を購入すると、通常1年間は追加料金なしで利用可能です。
無料期間が終了した後の月額料金は、Amazonプライム会員は月額 480円、一般会員は月額 980円。
我が家は家にあったタブレットにAmazonキッズをダウンロードして、Amazonプライム会員として月額支払っております!
旅行が終わったら解約してもいいかなと思いましたが、意外とお出かけの時に車でやっているので継続中です。
機内・空港でよく遊んでいて、いい暇つぶしになりました。4歳でもわかるゲームが多く、親が手を貸さなくても勝手にどんどんやってます!
動画に飽きてきたときのいい気分転換にもなります!
手で遊ぶこともできますが、子ども用のペンを用意してあげたら嬉しそうに使っていたし大活躍でした!あった方がより楽しめるかなと思います!
我が家のこのペンは3本入りだから、最悪なくしても大丈夫!色もかわいいです☺️
⑤ 子ども用あめ
あめOKにしているご家庭はぜひ持参をおすすめします!
活躍する場面がたくさんあります👇
- 飛行機の離陸時の耳抜きに
- 出先での暇つぶし・ぐずり対策に
- 荷物にならないコンパクトさがいい
- 地味にいい時間稼ぎになる
うちはパパと私どちらも常に1,2個はバッグに入れていて、ぐずったり暇になったときにサッと渡しています!
プール・ビーチグッズ

次は、プールやビーチで持って行ってよかったものについて!
⑥ ゴーグル

ゴーグル、意外と忘れがちだけどあると全然違います!
プールでゴーグルがあると子どもが水中で目を開けられて、より全力で楽しめます!なんなら大人もあると楽しいです!
3歳の時がっつりプールで泳いで楽しそうだったのですが、ゴーグルを忘れてしまい後悔した思い出があります…。4歳は常につけてて顔を水中に入れたり、すごくうれしそう楽しそうにしていました!
夏時期は100均でも売っていますが、季節外れにハワイに行く場合は売っていないこともあります。
心配な方はネットで事前に購入しておくのがおすすめです。現地で買うとかなり高いので要注意!
⑦ レジャーシート

レジャーシート、うちはメインはお風呂場で使います!(ビーチではないです、ごめんなさい)
海外のホテルはシャワーと湯舟が離れていることが多く、シャワーから湯舟まで移動するときに床がびしょびしょになりがちで。
レジャーシートをその動線に敷くだけで解決するので毎回持って行きます。
他にもこんな場面で使えます!
- はいはい期の赤ちゃん:清潔なはいはいエリアとして使える
- 床で遊びたいとき:ホテルの床に直接座らせるのが心配なときに
コンパクトに折りたたんで持ち運べるのでかさばらないのもメリットです!
もちろん、ビーチに持って行って荷物置きにしたり、ピクニックなどでちょっと座るときにも便利ですー!
レジャーシートは100均でも買えますが、少し小さいかもしれません。
ある程度の大きさがあった方が安心なのですが、大きすぎても邪魔になるし…ということで、我が家は180×90で落ち着きました!
ホテル・部屋グッズ

お次はお部屋で使った便利グッズについてご紹介いたします!
⑧ 桶(バケツ型)

桶はもうなくてはならない存在です!
海外のシャワーは固定式が多く、子どもを石鹸で洗っても流したいところにピンポイントで当てられず、すごく時間がかかります😅
桶を持って行かなかったときは本当大変でした。
桶に水を貯めて、一気に流す方が断然効率的です!大人もなんだかんだ使います。
旅行で持って行く桶の選び方のポイントはこちら!
- 取っ手なしのバケツ型:かさばらないのでパッキングしやすい
- 折りたたみ式:かさばるのが嫌な方はこちらがおすすめ
- 取っ手付き:かさばるけど使いやすい
子供に自分で洗ってほしい、となると取っ手付きの方がいいかな~と思いますが、かさばるんですよね…。荷物が多少かさばってもよければおすすめです!
あと、滞在するホテルのシャワーが固定式かどうかを事前に確認しておくといいです!固定じゃなかったら桶なくてもいいや、という方もいるかと思います。
また、桶は100均のもので十分ですが、折りたたみできる桶はネットしかなく…このようなものもあるのでご参考にどうぞ!
折りたたみできる大きめの桶なら、ちょっと手洗いするときなどにも便利ですよー!
⑨ 部屋用サンダル(スリッパ)

部屋用サンダル、私はあってよかったです。
「ビーチサンダルでいいんじゃない?」と思うかもしれませんが、部屋用が別にあると快適さが全然違います!
外で汚れたビーチサンダルをきれいな足でまた履くのに抵抗がある方、部屋では靴下を履きたい方には、鼻緒がないスリッポンタイプか、スリッパがおすすめです。
鼻緒が休まるって大事だなぁと30代半ばになって思いました😇
これも100均で200~300円ぐらいで買えるので、私はそれで十分でした!
健康・美容グッズ

次は、健康・美容関係の持って行ってよかったものです!
⚠️サプリメントの効果には個人差があります。持病のある方や妊娠中の方は、医師に相談の上でご使用ください。この記事はあくまで個人の体験談をもとにしています。
⑩ ビオフェルミン(整腸剤)

旅行では食生活や環境が大きく変わるので、私は便秘になりやすいタイプです。
そんな時に気付いた整腸剤という選択肢!
整腸剤は善玉菌がしっかりと働き、乱れた腸内フローラを整えるというもの。
そして、普段ゆるめのグルテンフリー生活をしているのですが、ハワイではパン・パスタ・ピザなど食べたいものを思い切り食べたかった!
グルテン取っても腸内環境が悪化しない方法を調べたら、腸内環境を整えるのがやはり大事だと知り!そのためにもビオフェルミンを持参しました。
「グルカット(グルテンカットサプリ)じゃダメなの?」と思ったのですが、グルカットなどのグルテン分解酵素サプリは、食事中のグルテンを分解することを目的としているそう。
一方、ビオフェルミンなどの整腸剤は腸内フローラ(腸内細菌のバランス)を整えることが目的にみたいです。
腸内環境を根本から整えることが大切かなーと思い、整腸剤で腸内環境そのものを整えることにしています✊
その中でも私は、「新ビオフェルミンS+」がお守りがわりです。
通常の新ビオフェルミンSより菌の種類が多く、2種の乳酸菌+2種のビフィズス菌の合計4種類が配合されているらしい!
新ビオフェルミンS+のおかげで、いつもの旅行よりは便秘に悩まずに済みました!あくまで個人的な感想なので、参考程度にお願いします🙏
⑪ リポソームビタミンC&コラーゲン

リポソームビタミンC&コラーゲンのサプリは、ハワイ旅行中の必需品になりました!
寝る前に飲むと体力が回復して、次の日もすっきり起きられたのはこれのおかげ!
サプリをあまり信頼していなかった私なのですが、意外と持って行って良かったです!
なぜハワイでビタミンCが重要なのか?というと…
ハワイでは日差しが強く、紫外線を大量に浴びます。
ビタミンCは抗酸化作用を持ち、紫外線からの皮膚を守る役割があるので、日焼けによる皮膚の酸化ストレスを軽減し、紫外線によるダメージを減少させるのに役立つらしいです!
リポソームビタミンCが普通のビタミンCより優れている理由は…?
従来のビタミンCのサプリメントを1g以上摂取した場合、体内吸収率50%以下であるのに対し、リポソームビタミンCはリポソーム化されているため体内利用率ほぼ100%の高い吸収率が期待できるらしい!
つまり、同じ量を摂っても体に届く量が全然違うんです!
コラーゲンと一緒に摂ることで、日焼けで傷んだ肌の回復もサポートしてくれました! 美容と体力回復を同時にケアできる一石二鳥のサプリで、あってよかったです。
しかもこれは他に比べてお手頃すぎてありがたいです!
こちらについても、個人的な意見ですので参考程度にお願いします🙏
⑫ フェイスマスク

これは持って行って良かったというより、もうみなさん当たり前に準備するかもしれませんが、あえて言わせてください!
ハワイで日焼けしたら夜は絶対にパック!
日中は日焼け止めで過ごし、夜はパックでしっかり保湿、をしたおかげで日焼けもあまりせず肌荒れも起きなかったので、やってよかったなと思いました。
日焼け直後は肌のバリア機能が低下しているので、まず保湿に徹するのが大事です。
ビタミンC系・美白系はひりひりする可能性があるので、数日経って肌が落ち着いてから使うのがおすすめ!
フェイスマスクは日本から多めに持参すると安心です。現地調達して肌に合わなかったら元も子もないですからね💦
また、使い切れる枚数か、個包装のものをいっぱい持って行くのがおすすめです!大容量を持っていって、余ったものを持ち帰ると、液漏れしてしまう可能性があるので😭
私はルルルンのピンク、CICA系、を使い分けています。ルルルンはとりあえずパック!という時に。CICA系はしっかり保湿!という時に使っています!
パッキング・便利グッズ

その他の便利グッズとして持っていって良かったものは、2つあります!
⑬ 普通の水筒(現地の持ち歩き用)

現地での荷物はとにかく軽くしたい!でも水は持ち歩きたい!
保温・保冷の高機能水筒は重たいので、我が家はダイソーの水筒を現地持ち歩き用にしています!
壊れても後悔しないし、軽いし、コスパ最高です!!
ホテルのウォーターサーバーで水をもらえるなら、水筒は必須かなと思います!
もし、ペットボトルを持ち歩くとして、子供が飲みにくい場合はキャップをストロータイプにすると安心です!こういうやつです▼
⑭ お土産用チャック付き折りたたみバッグ
お土産を入れる用の袋は、地味に重要です!
ハワイでついついお土産を買いすぎて、帰りにトランクがパンパンになるのはあるあるかなと思います(笑)。
そんなときに折りたたみのチャック付きバッグが大活躍しました!
割れないお土産はこのバッグにまとめて、預け荷物として出してしまえばOK。これがなかったら現地で袋を買うか、頑張って機内持ち込みにするしかなかったかもしれません😅
ハワイは買い物袋が有料のこともあるので、買い物のときのエコバッグ代わりにもなって一石二鳥です!
私が使っているのは、こういったシンプルなもの。キャリーバッグの持ち手にくっつけることもできます◎
いらなかったもの

お次は、持って行っても特に使わなかったもの、いらなかったものについてまとめていきます!
①お菓子いっぱい
お菓子を全く持って行かないというわけでなく、いっぱいはいらなかったなぁという意味です!
毎回心配性でお菓子をたくさん持って行ってしまうのですが、遊んでいると意外と食べる時間がない😅
かさばるわりに全然減らなくて、帰りも大量に持ち帰ってくることになります…。
最悪、足りなければ現地調達でもいいかな、と思いました!
機内で食べるのはこれぐらい、現地でこれぐらい、と計画的に持って行くのがおすすめです!
②日本食いっぱい
日本食もお菓子と同様、たくさんはいらなかったです。
レンジでチンの白米、パスタ、ふりかけ、そうめん、などなど意外と食べずに持ち帰ることになり、帰りの荷物の量が行きと変わらないことになります😇
ハワイは意外とテイクアウトや外食の選択肢が豊富で、日本食がなくても困らないことが多い!必要な分だけ計画的に持っていくのがおすすめです。
③お砂場セット

お砂場セットは3歳、4歳となくても十分楽しめました!バケツやスコップ、型抜き、など正直かさばります…😅
砂遊びが大好きな子や1歳前後の小さいお子さんには使う場面があるかもしれませんが、大きくなってくると出番が少ない印象です。
持って行くなら100均の安いものにして使い捨てにするのもいいし、空き容器などで代用するのもありかなと思います!
息子1歳の時は、私の母がオイコスヨーグルトの空き容器をいくつか持ってきてくれて、それと持ってきたスコップでずっと砂遊びしていました!
あったらよかったもの

あったら良かったなぁと思うものは1つだけ。ラップタオルです。
ヒルトンは、プールサイドにタオルの貸し出しがあるのですが、そのタオルはそこに返却しなければならず、部屋に持って帰れないんです…。
そのため、プールから部屋まで戻るときにあったらよかったな〜と思いました!プールを上がった直後は大丈夫でも、ホテルの建物に入ると冷房で冷えた体が余計に寒い😰
ただかさばるのがネックで…。
結局部屋のタオルでも代用できるので、「あったら便利だけど必須ではない」という感じです!
まとめ

子連れハワイ、持っていって良かったものといらなかったものをまとめてみましたが、いかがでしたか☺️
毎年行くたびに「これは要る」「これは要らない」がどんどんアップデートされていくのですが、今回、荷物は少ない方がいいということを実感しました!
帰りにお土産がトランクに入らない!ということになり、家族のトランクにお邪魔したり折りたたみバッグを使ったり、「もっと減らせたのに」と思うことがありました😇
洋服も日本食も「念のため」で持って行って結局使わずに帰ってきたのが後悔の1つ。
その分、機内グッズや健康・美容グッズはしっかり準備する!が吉と出ました!子どもが機内で快適に過ごせると親も楽になるし、旅行中の体調管理がしっかりできると毎日元気に全力で楽しめます!
「持ち物で旅行の快適さが変わる」と実感しているので、ぜひ参考にしてみてください✈️🌺
次のハワイ旅行の準備に役立てば嬉しいです😊
また、子連れハワイの持ち物全部はこちらのリストをご参考ください!
他にも、子連れハワイの記事をいくつか載せているのでぜひご覧くださいね~🌺
この記事の情報は執筆時点のものです。



