子連れデイキャンプの持ち物リスト完全版|道具・食事・衣類ジャンル別に解説!初心者さん必見チェックリストつき

スポンサーリンク
子連れデイキャンプの持ち物環境系 子連れキャンプ

こんにちは!ワナキャンのちほです。

子供とキャンプを始めたいからまずはデイキャンプからやってみよう!と思っても、

「子連れデイキャンプ、何を持っていけばいい?」
「何が必要?」

と思いますよね。

そんな疑問をお持ちのパパ・ママへ!デイキャンプの持ち物を道具系・食事系・衣類系にジャンル分けして、ポイント解説つきでまとめました。

デイキャンプの持ち物は、宿泊が伴うキャンプに比べてシンプルに考えてOKです!

「全部揃えなきゃ!」と力みすぎず、自分たちがやりたいことに合わせて必要なものだけ持っていけば十分楽しめます😊

それではいってみましょうー!

【道具・設備系】デイキャンプの持ち物リスト

子連れデイキャンプの持ち物

設営系の道具は「快適に過ごすための環境づくり」のためのもの。全部揃える必要はなく、やりたいことに合わせて選べばOKです!

設営・環境づくり

子連れデイキャンプの持ち物環境系

テントやタープなど環境づくりに必要なものはこちら!

テント
タープ
いす
テーブル
テントの中に敷くマット
レジャーシート
ブランケット

子どもがいると「休める場所」が特に重要です。テントは着替えや昼寝スペースとしても活躍するので、デイキャンプでも持っていくと便利ですがタープだけでももちろんOK!

タープがあると日差しや急な雨をしのげるので、子連れには特におすすめです。

とりあえずキャンプ気分を味わいたい、という方は、タープを張って椅子とテーブルを出して、持ってきたご飯を食べるだけでも十分かなと思います!

我が家のテントは、設営が簡単なワンポールテントを使っています🏕️デザインもかわいくて、設営も簡単で、何よりお手頃価格!!!

タープはDODのいつかのタープを使っています!うさぎロゴがかわいいのと、色合いとサイズがちょうどよくてお気に入りです♪

火まわり

子連れデイキャンプの持ち物火まわり系

火を使ってなにかを作りたい、焚き火をしたい、という場合はこれらのものが必要かなと思います。

焚き火台
ガスコンロ
トング
チャッカマン
着火剤
うちわ
ガス

小さなお子さんがいる場合は、焚き火をすると少し危険です。我が家も3歳までは焚き火はしませんでした!4歳になって、やっとここは危険ということがわかってきたり手当たり次第触るということがなくなったので解禁していますが、めちゃくちゃ気をつけています!

焚き火をする場合は最大限注意を払うか、焚き火台の周りに柵を置くなど安全対策を忘れずに!そして、チャッカマンや着火剤は子どもの手の届かない場所で管理しましょう!

我が家は、コールマンのバーベキューグリルを使っています。サイズ感もちょうどよく、ちょっと何か焼くときに便利!ケース付きだし、小さくなるのでとっても重宝しています。

調理器具

子連れデイキャンプの持ち物調理器具系

キャンプ飯もキャンプの楽しみのひとつですよね。大体これがあれば大丈夫かなと思いますが、作るものに合わせて調整してください!

ホットサンドメーカー
クッカー
まな板
おたま
包丁
やかん
クーラーボックス
ラップ
アルミホイル

調理道具は「何を作りたいか」に合わせて準備すればOK。ホットサンドメーカーは準備が簡単で子どもも喜ぶので、我が家では特に大活躍します!

現地で調理しない選択肢もアリです!スーパーのお惣菜やお弁当を持っていくパターンでも全然OK。その場合は調理道具をまるっと減らせるので、荷物がグッと楽になります😊

うちは、簡単なホットサンドは作って、おかずはスーパーのお惣菜というのが王道パターン。途中で寄るスーパーで大人も子供も今食べたいものを選んでます🍚お菓子もここで調達して「これからキャンプだ!」というテンションを家族全員で上げていきます(笑)

ホットサンドメーカーはこちらを愛用しています!直火もIHもOK!シンプルなホットサンドメーカーが良かったのでずっとこれを使っています。

衛生・後片付け

子連れデイキャンプの持ち物ゴミ箱

忘れがちな衛生用品。子連れにとって忘れると致命的なので、要チェックです!

ゴミ箱
ゴミ袋(何枚か)
ウェットティッシュ
ペーパータオル

ゴミを持ち帰るキャンプ場もあるので、ゴミ袋は持って行きましょう!また、ゴミ袋は燃えるゴミ・缶・ペットボトルなど分けられるように複数持っていくと後片付けが楽です。

ウェットティッシュは子どもがいると消費が激しいので多めに持参がおすすめ!ペーパータオルもあると便利です!

トイレットペーパーを持って行っていたこともあるのですが、取り出しにくい、ふにゃふにゃして使いづらい、子供が遊ぶ(笑)という理由から、デイキャンプでは不要かなと思い持っていくのはやめました!

ちなみに、我が家のゴミ箱は100均(セリアとダイソーのコラボ)で手作りしました(笑)なかなか便利で我ながらいいものができたと思います!

同じ商品がセリアとダイソーにないかもしれませんが、よろしければご参考ください!

 【食事・飲み物系】子連れデイキャンプの食事

子連れデイキャンプの持ち物食事系

食事まわりは「何を食べるか」によって必要なものが変わります。気負わず、これの通りに準備する必要もありません!自分たちのスタイルに合った準備をしましょう!

食器類

子連れデイキャンプの持ち物食器系

何を食べるにしても必要なのは食器類かなと思います!

お皿
はし
スプーン・フォーク
コップ

アウトドア用のプラスチックやメラミン製食器なら割れにくく子どもにも安心です。色分けや子供だけ別物にしておくと「これ自分のやつ!」と子どもも間違えることがありません!

我が家は子供は100均の食器です(笑)いつ失くしたり壊したりするのかわからないので…。

飲み物・食べ物

子連れデイキャンプの持ち物食べ物

飲み物食べ物も必要ですよね。

お茶
お菓子
その他必要な食材

水分補給は多めに用意するのがおすすめです!子どもは動き回るので予想以上に飲みますし、万が一キャンプ場に飲み物がなかった場合に困ってしまいます。

お水に関しては、お湯沸かしたいな、料理で水が必要だな、と思ったときに「水がない!」という事態が起こり得るので準備しておきましょう!

湧き水が自由に飲めるキャンプ場なら心配いりませんので、事前に自動販売機があるかとかキャンプ場をリサーチしておくと安心。

また、お菓子は休憩タイムのお楽しみとして取っておくと、子供の機嫌のコントロールにも使えます(笑)

【衣類・身支度系】季節別の注意点も解説

子連れデイキャンプの持ち物衣類系

子どもは必ず汚れるし濡れるので、着替えは余裕を持って準備するのが正解です!季節に合わせたアイテムもお忘れなく。

基本セット

我が家の衣類系の基本セットはこちらです。

着替え
タオル
サンダル
帽子
日焼け止め
虫除け
レインウェア・はおるもの

帽子と日焼け止めは忘れがちですが必須アイテム。

キャンプ場によっては天気が変わりやすいので、レインウェアや薄手のはおりものも1枚持っておくと安心です。

夏のデイキャンプ

夏のデイキャンプは基本セットプラスこちら↓をご参考ください!

タオル多めに
水着・濡れてもいい格好
防水サンダル

じゃぶじゃぶ池や水遊びがある場合は、タオルや着替えを多めに持っていくと安心です!「念のため1セット」では足りないことも多いので、2〜3セット持参するのがおすすめ。水着や防水サンダルがあるとさらに快適に過ごせます。

寒いときのデイキャンプ

寒い時期は基本セットプラスこちら↓があると安心です。

ホカロン
温かいブランケット
ダウン
お湯を沸かすもの、ケトルなど

寒い時期は大人も子どもも暖を取れるものが必要です。ホカロン・ブランケット・ダウンは必須です。温かい飲み物が飲めるように、お湯を沸かすケトルがあると一気に快適になります☕

ケトルはこちらを使っています!ケースも付いているし、シンプルだけどかわいらしくてお気に入りです。

遊び・その他

子連れデイキャンプの持ち物遊び道具

自然の中では木の棒や石だけでも子どもは十分遊べますが、お気に入りのおもちゃや外遊びの道具があるとさらに楽しめます!

シャボン玉
ボール
虫取り網
砂遊びセット
トランクカーゴ

遊ぶものについては、キャンプ場のルールによって禁止されているものもあるかと思いますので事前にご確認くださいね。

うちはお砂場セットとシャボン玉が特にお気に入りです。

シャボン玉も、風に乗って他のサイトに入ってしまうと嫌がる方もいるかもしれません。周りを見ながら、みんなが快適に過ごせるように遊びましょう☺

また、キャンプ道具を収納するのに、トランクカーゴはとても便利です!たっぷり収納できるし、中身を出したら子供のベンチにもできます(笑)うちはこちらを2つ持っていて、家の押し入れに重ねてしまっています!

子連れデイキャンプ初心者が楽しむためのコツ

子連れデイキャンプの持ち物トランクカーゴ

最後に、実際に子連れでデイキャンプをしていて感じたことをお伝えしますね。

まず、荷物は「減らす」意識を持つことが大事!

たくさんの荷物を車に積んで、キャンプ場まで運んで、終わったら片付けて…これが意外と大変です。子どもがいると特に、大人1人が子守になってしまって動けない場面も多いので、準備と片付けの負担を極力減らすことが「また行きたい!」と思えるデイキャンプの秘訣だと思っています。

子連れデイキャンプのポイントはこちらの4つ。

  • 初めてのデイキャンプは荷物を絞って、慣れてきたら少しずつ増やす
  • 現地調理しない日はお惣菜・お弁当持参でOK。
  • 環境作りはタープ+椅子+テーブル」だけでも十分。
  • 撤収時間を逆算してスケジュールを組むと慌てずに帰れる。

準備は気合いが入っていて頑張れるのですが、撤収に時間がかかって子供もぐずる、帰るのも遅くなる、ということもあり得ます。

撤収時間も考えながら、スケジューリングすると安心です☺

子連れデイキャンプ 持ち物チェックリスト【印刷OK】

印刷してそのまま使えるチェックリストを作成しました。不要なものはスルーしてご活用ください!

子連れデイキャンプ持ち物リスト

よくある質問(FAQ)

子連れデイキャンプを検討しているパパ・ママからよく聞かれる疑問にお答えします!

デイキャンプと宿泊キャンプで持ち物はどう違う?

寝具・ランタン・夜間の防寒グッズなど「泊まるために必要なもの」がまるごと不要になります。デイキャンプはシンプルに考えてOK。初心者や小さい子連れには日帰りから始めるのが断然おすすめです!

子連れデイキャンプで最低限必要なものは?

タープ(または日よけ)・いす・テーブル・食事・飲み物・着替え・タオル・帽子・日焼け止め・虫除けがあれば十分楽しめます。現地調理しないならさらにシンプルになります。

食事はどうするのがおすすめ?

何かを作りたければ調理道具を揃えればOK。でもスーパーのお惣菜やお弁当を持参するのも全然アリです。むしろ調理道具が減る分、荷物が楽になるのでメリットも大きいです😊

何歳から子連れデイキャンプは楽しめる?

何歳からでも楽しめます!ただし0〜2歳くらいは親の負担が大きくなりがちなので、荷物を絞ってシンプルな内容にするのが長続きのコツ。子どもが歩けるようになると一気に楽しみ方が広がります。ちなみに、我が家は5か月でデイキャンプデビューしました!息子は布団を敷いて、ごろごろしてました(笑)

雨が降ったらどうする?

事前の天気確認が大前提ですが、レインウェアとタープがあれば小雨程度なら対応できます。タープの下で焚き火を囲むのも雰囲気があって意外と楽しいですよ。

子どもが飽きてしまわない?

自然の中では意外と飽きません!虫・石・木の枝・泥…何でも遊び道具になります。シャボン玉やボールなど簡単な遊び道具をひとつ持っておくと、さらに安心です。

まとめ

子連れデイキャンプの持ち物

子連れデイキャンプの持ち物は、宿泊キャンプほど多くなくて大丈夫!

大切なのは「自分たちがやりたいこと」に合わせて必要なものだけを持っていけばOK。荷物を減らすほど準備と片付けが楽になり、結果的に何度でも行きたくなります。

まずはシンプルな装備で気軽に始めてみてください。「楽しかった!また行こう!」という気持ちになれたら一番です😊

気負わず、楽しく、子どもと一緒にアウトドアを満喫してみてください!

後日、子連れデイキャンプのタイムスケジュールについてもアップ予定です!ぜひそちらも合わせてご覧ください~!