こんにちは!ワナキャンのなるです。
今回は、子連れハワイに行った経験をもとに、実際に持って行ってよかったもの・必要だったものをまとめた最強パッキングリストをご紹介します✈️🌺
子連れハワイ3回、子なしを含めると6回のリピーターが作った、忘れ物ゼロを目指すパッキングリストです!
私自身、旅行のときは「必要最低限」より「あったら安心!」派なので(笑)、このリストを参考にしてもらえればかなり忘れ物は防げると思います!実際、家族みんなにシェアして毎回活用しているリストです😊
こんな人に読んでほしい!

この記事は、こんな方々にぴったりかなと思います!
- 子連れハワイが初めてで何を持って行けばいいかわからない
- いろんなサイトを見たけどどれも同じような内容でピンとこない
- 小さい子ども連れならではの持ち物が知りたい
大人だけの旅行とは違って、子供も一緒となると持ち物が一気に増えますよね💦そして、「何を持って行けばいいんだ」という壁にぶち当たります…。
私も初めての子連れハワイ旅行では、持ち物を載せているサイトを見て、メモして、イメトレして、思いついたらメモして、と大変でした😭
なので、これからお子様を連れてハワイ旅行を予定されている方の参考になれたらなと思い、リスト化したのでぜひご参考ください!
リストの見方

リストは以下の2つに分かれています!
②機内持ち込み手荷物
一部重複しているものもあります。お子さんの年齢やご家族のスタイルに合わせて適宜アレンジしてくださいね😊
なんでこれが必要なの?と思うかもしれない、というものには💡補足をつけています。ぜひ最後まで読んでみてください!
キャリーバッグに入れるもの

それではさっそくどうぞ!まずはキャリーバッグに入れるものたちです!
衣類系
- 着替え(日数分+予備)
- 下着
- パジャマ
- 羽織るもの(機内・冷房対策に必須!)
- 靴下
- スニーカー
- サンダル・ビーチサンダル
- 帽子
- 水着類
- プールシューズ(子ども用)
- タオル、ハンカチ
着替えについては、宿泊先にランドリーがあれば洗濯して繰り返し着れるので、日数分ほどいらないかもしれません。宿泊先のサービスを事前にチェックしておきましょう◎
また、海外は日本以上に冷房が効いていることがよくあります!レストランやショッピングモールなどで、さっと羽織れるようなものがあると便利です◎
洗面系
- スキンケア用品(化粧品など)
- ボディケア用品(ボディクリームなど)
- 化粧品
- 石鹸(子どもの身体を洗う用)
- シャンプー、コンディショナー
- 洗顔
- 歯ブラシ、歯磨き粉
- ヘアセット用品
- コンタクトの替え
- コンタクト洗浄液
- 髭剃り、髭剃りジェル
- 綿棒・爪切り・絆創膏
- 洗濯洗剤・洗濯ネット
- 桶(バケツ型) 💡①
宿泊先にアメニティが揃っていればいいのですが、歯ブラシがないところも多いので要チェックです!
その他小物系
- 日焼け止め
- ウェットティッシュ 💡②
- ポケットティッシュ 💡②
- おしりふき、手口ふき
- 生理用品
- おむつ
- 折りたたみ便座 💡③
- 凝固剤・消臭袋 💡③
- 絵本
- おもちゃ
- 水筒
- 子ども用食器
- ラップ
- ジップロック
- ゴミ袋
- スリッパ(部屋用)
- ミニバッグ・エコバッグ
- サングラス
- 常備薬
- スマホ防水ケース
- 折りたたみ傘
- ガイドブック
- 浮き輪
- 虫よけ
- 保冷バッグ・保冷剤(小さめ) 💡④
- レジャーシート 💡⑤
太字の箇所は後ほど補足情報としてご説明しますが、ミニバッグやエコバッグは意外とよく使います。
ちょっと近くのお店まで買い物に行くときにお財布と携帯だけ持つ時にミニバッグがあると身軽ですし、スーパーなどのショップは大体ショップバッグが有料なのでエコバッグがあると節約になります!
食品系
食品系は「現地でも買えるのでは?」と思うかもしれませんが、暇つぶし、機嫌取りの時に子どもの口に合うお菓子などを確保しておくと安心です!
⚠️ 肉類・肉エキスが含まれるものはハワイへの持ち込みNGですので要注意!
- 野菜ジュレ
- パックごはん
- 乾麺(うどん)・うどんつゆ
- ふりかけ・味付け海苔
- インスタント味噌汁
- ソース系(パスタ・たらこ・松茸スープなど)
- 調味料系(柚子胡椒・塩・こしょう・醤油・クレイジーソルトなど)
- 水出し麦茶
- 紙パックジュース
- 青汁(野菜不足が気になった時に)
アメリカは肉類、肉エキスの持ち込みができないのでカレーやインスタントラーメンなどは持ち込めません💦持ち込みたい食品は必ず原材料のところを確認しましょう!
また、現地のアメリカンな食事だけだと子供が食べなかったり、体調が気になったりするので、時々部屋で日本食を食べると親も子も安心できます🗾あと日本から食材を持って現地で調理すれば食費を浮かすこともできます!
我が家はよくお昼ご飯にそうめんや和風パスタを食べたり、白米好きの息子にはチンのご飯と味付け海苔を食べさせてます🍚
機内持ち込み手荷物

続いて、機内に持ち込む手荷物リストです!
フライト中の子どものグッズや、万が一のときにすぐ取り出せるものをまとめています。スーツケースに入れてしまわないようにご注意ください✈️
そして、こちらは未就学児向けのリストになっていることも予めご了承ください✨️
- パスポート・パスポートのコピー
- 航空券eチケット
- 現金(日本円・ドル)
- クレジットカード(JCBがあれば必ず!) 💡⑥
- 免許証・身分証
- 歯ブラシ・歯磨き粉
- タオル
- ティッシュ・ウェットティッシュ
- ペン
- おむつ
- 子どもの着替え
- モバイルバッテリー(預け荷物には入れられません!)
- その他充電器
- イヤホン・子ども用ヘッドホン
- 子供の遊べるグッズ💡⑦
- タブレット(iPadなど)
- 日焼け止め・リップ・ミニミラー
- アルコールスプレー
- コンタクト・メガネ
- 化粧品・ジップロック
- おかし
- 足クッション
- 羽織りもの
機内で無事に子供と過ごせるのか、ドキドキですよね💦
親も安心して搭乗するためには、不安要素をなるべく除いておくこと!なので、荷物は多くなりますが、なるべく準備できるものは持ち込みます。
また、着替え、ウェットティッシュ、おもちゃ、などなど狭い機内でもすぐに出せるようにしておくことも意外と大切です!
うちは小さな細々したものはポーチに入れて、子供のものは大きなトートバッグにまとめます。それを機内では足元に置いています!上の荷棚?に入れてしまうと、すぐ出せなくて慌ててしまうからです😇
私の貴重品や自分の荷物は別でバッグを持ち、子供用のトートバッグは中身をパパと共有してお互い持てるようにしておきます!
旦那に「あれどこ?」「あれ出して」と言われると、ただでさえ仕事の多いママにとってはプチストレスですからね!着替えはこれ、おかしはこのポーチ、などパパにもバッグの中身をわかってもらって、お互いに世話ができるようにしておきましょう!
補足情報

先ほどリストアップした持ち物の中で、7点ほど補足の説明をさせていただきます!知っていると旅がグッと快適になりますよ~!
① 桶(バケツ型)について
海外のシャワーって、大体シャワーヘッドが固定されているんです。 なんて使いにくい!これ、小さい子どもの身体を流すのがとっても大変なんです!
初めて子供を連れて海外に行ったときに、固定されたシャワーでは子供が洗いにくくてストレスでした…。そこで、うちの母が発見した、桶戦法!これがもう大正解!
桶があれば水をためて子供を一気に洗い流せるし、洗いたい場所にピンポイントで当てられるのでかなり楽になります😊
パッキングのとき邪魔にならないよう、取っ手のないバケツ型がおすすめ。100均のもので十分ですが、我が家はこちらを使っています!
② ウェットティッシュについて
子連れのお出かけなら必須であるウェットティッシュ。
おしりふき・手口ふき・ウェットティッシュ、いろいろ書きましたが、正直我が家はそんなに使い分けていません(笑)。ノンアルコールのものならいつでもどこでも使ってしまいます!
毎回、80~100枚入った手口拭きを、ホテル用・持ち運び用・予備の3つ準備。中でもホテル用が一番消耗しましたね😂 予備はほぼ使わず持ち帰りましたが、あると安心です。海外でノンアルコールのウェットティッシュを探すのも手間ですから💦
おむつをしているお子さんは、お尻を拭くこともあるので気持ち多めがいいかもしれません☺
③ 折りたたみ便座・凝固剤について
前回のハワイ旅行が、息子と同い年の姪っ子(3歳児2人)で、トイトレ完了だけど夜はおむつという状況でした。
やっとおむつ取れてきたところで旅行だったので、昼間おむつにした方が安心、だけどまたおむつ生活に戻るのも嫌だ…となり、導き出した答えが折りたたみおまる!笑
もちろん、おまるがなくても子供たちは大人のトイレで用を足すことができますが、うんちのとき踏ん張るのにステップがなくてやりにくいのでは…😅 となり、踏み台としても使えるしトイレとしても使えるから、折りたたみおまるを持参しました。
実際、災害用、渋滞時の緊急用にもなるのでで買ってよかったです!
ちなみに、おしっこなどの処理は、凝固剤で固めて消臭袋に入れて捨てる方法で解決。お子さんのトイレスタイルによって必要かどうかが変わるので、参考程度にどうぞ😊
我が家が使っている折りたたみおまるはこちらです!処理袋と凝固剤が付いているのはもちろんのこと、収納ケースもあります!ケースに入れて、車に置きっぱなしにしています🚗
④ 保冷バッグ・保冷剤について
移動のときに荷物にはなりますが、お弁当用サイズの小さい保冷バッグがあると意外と重宝します!
子どものジュレや飲み物を冷たいまま持ち歩けますし、暑いときに保冷剤でちょっとヒンヤリを感じることもできます。
ハワイで保冷バッグを買うと高いし…大きいし…、しかも保冷剤もなかなか見当たらなかったので日本から持参がおすすめです。ホテルに着いたら保冷剤はすぐ冷凍庫へ入れましょう!
⑤ レジャーシートについて
ビーチ用ではなく、我が家はお風呂場で使います!
海外のホテルってシャワーと湯舟が離れていることが多くて、子どもをシャワーで洗った後に湯舟まで移動するときに床がびしょびしょになるんですよね😅 バスマットがあるじゃんと思うのですが、それだけでは足りなくて…。
レジャーシートをシャワーから湯舟までの動線に敷くことで、床のびしょびしょをある程度回避できます!土足のお部屋でもレジャーシートがあれば裸足のまま体を拭いたり、着替えたりさせられますし☺️
ハイハイ期の赤ちゃんも一緒だと、お部屋にレジャーシートを敷いてハイハイエリアにすることもできますよ◎
レジャーシートはなくてもどうにかなりますが、あればあったで重宝しています。
⑥ JCBカードについて
JCBカードを持っていると、ハワイのピンクライン(バス)がJCB1枚で家族全員無料で乗れます🚌✨なので必須!
ピンクラインは、ワイキキとアラモアナを結ぶ便利な路線なのですが、1日乗り放題で6ドル(大人・子供同額!)かかります。
でも、JCBカードを持っていれば本人+家族(大人1名、子供11歳以下2名まで)が無料!しかも、乗る時に運転手さんに提示するだけでOK!
我が家もJCBカードを持っているおかげで、かなり移動は節約になりました🚌このピンクラインに乗るだけでもアクティビティになるし、ぜひハワイ旅行にはJCBカードも一緒に連れて行ってください💳️
まだお持ちでない方は、これを機に作っておくのもおすすめです☺️
ちなみに楽天カードはJCBブランドで発行できるし、ハワイの楽天ラウンジも使えるし、楽天ポイントも貯まるから一石三鳥!楽天カード持っててよかった~とハワイ滞在中、何度も思いました🙏
⑦ オリジナル機内遊びグッズ

最後に、長時間フライトの子どもの暇つぶしに、我が家が毎回やっている方法を紹介させていただきます!
100均のA4クリアケースに、小さい絵本・塗り絵・シールブックなどをまとめて入れて子供専用おもちゃセットを作ります😊ケースに入れることで中身がバラバラにならないし、座席のポケットにも収まってすぐ取り出しやすいのがポイントです✨
タブレットやヘッドホンも便利ですが、画面から離れる時間にアナログ遊びがあると子どもも気分転換になるし、親もひと息つけます(笑)
息子はこんな感じ▼

姪っ子ちゃんは女の子用に▼

マックのハッピーセットの絵本が小さくて軽くて意外といいです!あとは100均で全部揃うのでコスパも最高!出発前にお子さんと一緒に選ぶのも楽しいですよ~🎨
まとめ

以上が我が家の最強ハワイパッキングリストです!量が多くて驚いた方もいるかもしれませんが、小さい子連れだとこれくらい持って行くことが安心にもつながるかなと思っています。
もちろん全部が全部必要というわけではないので、お子さんの年齢やご家族のスタイルに合わせてアレンジしてみてください😊
素敵なハワイ旅行になりますように!🌺
また、このページをそのまま印刷、またはPDFをダウンロードしてチェックリストできるようにもいたしました!よろしければ適宜ご利用ください✈️
▼ PDFバージョンはこちらからダウンロード
📢 本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
📢この記事の情報は執筆時点のものです。各種情報は渡航前に最新情報をご確認ください。

